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LinkSys無線LANの英語化

LinkSysの無線LAN機器の英語化作戦を行ったので,その結果のまとめ.

結果だけ書くと

  • WAP54G-JP V2: あっさり成功

  • WPC54G-JP V5: 失敗

  • BEFSR41C-JP V3: 断念

元々は外国人が設定できるように英語の無線LAN機器が欲しいというところから.特に無線LAN使用者をMACアドレスで制限するようにしているのでその登録作業を外国人がやりやすいようにということ.

日本で売られている機器は基本的に日本人相手に作られているし,輸入物は日本で無線の認定を受けていないから勝手に使うわけにはいかない(と思ってる).色々見ていて,海外と日本で同一のハードウェアを販売していれば海外製のファームウェアに入れ換えることで英語化可能というところに落ち着いた.

ワイヤレスAP WAP54G-JP V2


http://www.linksys.com からファームウェアをダウンロード.
ただ,ホームページのどこにもアップデート方法が書かれていなかったので初めは使い方がわからなかったが,日本のファームウェアをダウンロードしたら手順が書かれていたので,それを見て行った.

Webの管理画面の「ヘルプ」というメニューの中にファームウェア更新のためのボタンが付いているのであった.

ブロードバンドルータ BEFSR41C-JP V3


これは日本だけで販売しているモデルらしい.BEFSR41という型番のものはあるが,ファームバージョンがどれもぜんぜん違う.


無線LANカード WPC54G-JP V5


http://www.linksys.com にはV4までしかなかったので,それを入れてみたのだが,V5とはドライバが異なるらしく認識せず.

V4のユーティリティをインストール後にカードを入れ,ハードウェアウィザードでは日本語版ドライバのみをCD-ROMからインストールする手順を次に試したのだが,ユーティリティからハードウェアの存在が認識されないようであった.

Windows XPではドライバさえあればOSのワイヤレス機能を使えばいいので特に問題ないと思うが,Windows 2000の日本語以外の版ではちょっと厳しいかも.
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